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代表挨拶
お客様と社員に
信頼され続ける
会社でありたい
お客様と社員に
信頼され続ける会社でありたい
私たち日本コンピューター技術は、1983年の創業から現在に至るまで、企業向け情報システムの設計・開発を中心に事業を広げて参りました。近年ではネットワーク社会の広がりで急増してきた悪意のある攻撃や情報漏洩を防止するサイバーセキュリティ関連の製品やサービス取り扱いに参入し、海外のセキュリティ製品販売など自社サービスの裾野を広げ、日々チャレンジを続けてくれる社員の大きな力によって、社会の変化に合わせてビジネスの幅を拡大して参りました。長きにわたりご愛顧頂いておりますお客様、当社にご支援くださるすべての会社、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
私自身この業界で長年にわたり技術者の道を歩んで参りましたが、技術の進歩は業界に身を置く私たちでさえ驚くほどの速度で進化を続けています。情報化社会を構築する立場に身を置く私たちは、次々に生まれる新しい技術を学び理解しながら、新旧の技術を最適化して提供する能力が求められています。新しい技術やサービスにチャレンジする気持ちを持ち続けること、今まで培った技術の伝承を自分の責務として捉えることが大切と思っております。一方で、情報そのものが社会の命綱とも言える貴重な資産となった現代では、それを扱う人間は、妥協しない高い品質へのこだわりと倫理感も欠かせません。こうした想いを継続し社内全体に共有していくことで、お客様から信頼を得られ、社会に認められる会社になるものと考えております。
これからの当社は、重要性を増す情報を、守り、価値を高めるサービスを提供する会社として、創意工夫しながら発展を目指したいと考えます。そのためにも「社員が元気に、チャレンジを続ける姿勢を応援すること」「新技術への取り組みと人間性教育の両面に惜しまず投資を続けること」を経営の柱として、一層の期待に応えられるよう努めて参る所存です。この先もずっとお客様と社員に信頼され続ける会社でありたい。そんな組織を目指し力を合わせ進んで参りますので、どうぞこれからも日本コンピューター技術をご愛顧頂けますようよろしくお願い申し上げます。
株式会社 日本コンピューター技術
代表取締役 奥村 則幸